子育て支援充実の愛知県瀬戸市もAIチャットボット「住民窓口Edia」加入

愛知県では、県内全市町村と「あいちAI・ロボティクス連携共同研究会」設置し、住民の利便性の向上及び業務効率化を目的に、AI・ロボティクスを活用したシステムの導入、利用を推進されています。

この研究会において、2020年11月16日より「AIを活用した総合案内サービス」を39市町村で弊社のAIチャットボット「住民窓口Edia」の共同運用が開始され、この度、瀬戸市も新たに加入されました。

「住民窓口Edia」は、住民対応の迅速化と住民サービス向上を図るため、24 時間・365 日住民からの質問に対して、AI が自動応答をして、自治体職員の業務の効率化と住民の利便性の向上を図ります。

瀬戸市と言えば、将棋の藤井聡太「棋聖」「王位」の
出身地としても有名です。

「瀬戸は子育てしやすい街だから」 「瀬戸の子供達は礼儀正しい子が多いから」
移住者の声でもわかるように、子育て支援サイトも充実しています。

目的別では、預ける所・遊べる場所・手当・健康医療。
対象者別では、一人親・障害や発達に心配のあるお子さん。
特に、年齢別では、「これから親になる世代」「0~2歳の子ども」「3~5歳の子ども」「小学生」「中学生」「高校生」といったライフステージごとに掲載されています。

AIチャットボットの運用により、
子育てをされている皆さんの生の声が市役所内に届くため、
市の施策を検討するうえで有効なデータになると期待されています。

弊社では、複数手続のワンストップでの処理「スマート自治体」への転換を図るため、
業務プロセスの標準モデルを構築して、サーバー管理から、運用サポートを担います。

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