歴史を知って食べる松葉ガニはもっと美味しい! 但馬の情報誌T2 vol.119 秋冬号を発行しました。

但馬の情報誌T2 vol.119 秋冬号を発行しました。

日中も肌寒くなったこの頃。
日本海に面する兵庫県北部では、もうすぐ「松葉ガニ」シーズンを迎えます。

「カニすき」の始まりは、豊岡市の日和山にルーツを持つ会社からだった。
「松葉ガニ」は、なぜその呼び名?
皆さんは松葉ガニのエトセトラ…いくつ知っていますか。
今号は、そんなカニの歴史を紐解く「松葉ガニ物語」が特集です!

誌面では、但馬にある5つの漁港と、そこでとれる色々な呼び名のカニのご紹介
カニといえば但馬と言われるまでの貴重なお話などもリズムよく盛り沢山で書いてあります。その土地ならではのことを知って食べるカニがもっと格別になる保存版冊子に仕上がっていますよ。

その他のコーナーでは、
但馬の隠れたIPPIN「幻の黒い枝豆 ”朝来大黒”」、
お届け!職レポ隊では、「町のピンチを救ったお酢工場 ”但馬醸造所”」。
毎回好評の裏路地探検は、「散歩にもちょうどいい門前町・円山応挙ゆかりの大乗寺」を巡っております。

第2回目となる但馬から”て”で生み出すつくりてコーナーでは、
豊岡市新温泉町で指先から生まれる癒しのイラストを作成している
パステルアートアーティストの方にお話をお聞きしました。
絵の上手い下手、年齢関係なく楽しめ、むしろ描いていくうちに癒される体験ができるのだからすごいと思いました。

暮らしにおすすめの話題などを掲載している「T2」は、家でも外でもお楽しみいただける但馬の地域情報誌です。

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