大阪府茨木市にAIチャットボット「住民窓口Edia」提供

大阪府茨木市様に、市民からの問合せに自動応答するサービス
AIチャットボット「住民窓口Edia」を提供しました。

急速に進む社会のデジタル化やライフスタイルの多様化等を背景に、
行政ニーズが高度化・多様化しており、サービスや利便性の更なる向上が求められています。


災害時や新型コロナワクチン対応のように、一時的に問い合わせが殺到する事態への対策が必要です。 こうしたことから、メールやホームページから探すより迅速に回答の入手が可能となるほか、24時間365日問い合わせが可能になる等、情報取得の利便性向上を目的として、新たな問い合わせ手段であるAIチャットボットを導入。

利用ユーザはスマートフォン、タブレット、パソコンなど、マルチデバイスでの利用ができること。また、レスポンシブデザインに対応し、機器の 種類やサイズに応じて表示内容が最適な状態に変化します。

ホームページだけでなく、市公式総合アプリ「いばライフ」からいつでも利用可能です。
アプリ内「くらし」カテゴリ内のFAQチャットボットのキャラクター茨木市観光特任大使の「いばらき童子」をタップするとアクセスできます。

「いばライフ」では、子育てなどに役立つ機能を実装し、一時保育スマイルの予約や予防接種の管理、育児日記の作成ができるほか、子育て施設や公園のマップ等も見ることができます。

最近では、直接話す電話や、メールは敬遠される場合でも、
アプリやLINE・QRコードからチャットツールを使う人が多く、
住民との接点は増加しております。

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