忍びの里 滋賀県甲賀市に多言語AIチャットボットを納入しました

忍びの里 滋賀県甲賀市に多言語AIチャットボットを納入しました。
AIキャラクターは、ゆる忍法の使い手黒米の田んぼから生まれた「にんじゃえもん」です。

甲賀市といえば、「甲賀流忍者」「信楽焼」「東海道五十三次の宿場」などが全国的に知られており、人口約9万人で滋賀県東南部に位置し、大阪・名古屋から100キロメートル圏内にあり、近畿圏 と中部圏をつなぐ広域交通拠点に位置しています。 

甲賀市では、市民からの問い合わせ対応は市役所の窓口受付時間内となっておりますが、 多様化する市民のライフスタイルや人口の 3%以上を占める外国籍市民に対応するために、24時間365日問い合わせおよび多言語対応が可能な、対話型の仕組みが求められていました。

このたび、市民サービスの向上や業務効率化に繋げることを目的として、市民からの問い合わせに対し、的確で迅速な情報提供を自動的におこなうことができる、多言語AIチャットボット「住民窓口Edia」が採用されました。

外国人移住に力を入れている甲賀市では、
ベトナム語やブラジル人であればポルトガル語にも対応しております。
職員で対応できない場合など、案内窓口でタブレット対応できます。

グローバルに展開する町や企業では、これまでお互いにストレスになっていたコミュニケーション不全を解消することができます。意思疎通が円滑になることでさらなるビジネスチャンスに繋がる、あるいは組織力を高めて活性化させることが可能です。

今後、外国籍市民は増えていくのではないでしょうか?
住民だけでなく、企業にとってもメリットになりますよね。

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