味・音・色。丹後の風土を存分に。TanTan春号の取材に行ってきました。

佳松苑グループ発行
情報誌「TanTan」春号の取材のため、京丹後網野町・久美浜に行ってきました。

丹後&但馬遊びを提案する「TanTan」
今号のテーマは「みんなで楽しむ!気になるあのお店とグルメ」です。

今回はランチ取材からはじまりました。
行き先は、京丹後網野町に2023年夏オープンした「カリー&ゲストハウス HATAYA.」さんです。

体が喜ぶをテーマに幅広い年齢の人が食べやすいグルテンフリーのスパイスカレーや丹後の野菜を使用したパスタランチなど提供しているHATAYA.さん。(ランチ要予約)


丹後の産業・ちりめんの
機織り(はたおり)工場だった建物を改装したというお店には
織物や京都の文化に詳しくない人でも、「いいな」と思わせてくれる
紋紙(もんがみ)ディスプレイ、提灯を採用。

屋根組やテラス席の床は、工場だった時のものをそのまま利用しているなど
古いものと新しいものが心地よく共存していました。
※紋紙とは、図案を織るために使用されていた型紙のこと。お店の入り口周辺の民家からは今も、機織機の音が聞こえ
食だけでなく、ちりめん文化の面影、地域に住む人の雰囲気を
ゆったりと感じれるスポットでした。

紙面では定番お花見スポットをメインに
思い出に残るものをと欲張って家族や友達とシェアして楽しめる
久美浜の「ミルク工房・そら」さんによるオリジナルグッズ。
ちりめん繋がりで、好きなものを選んで、自由にカスタムできる
京丹後アミティの「ちりめん染色ハンカチ体験」などもご紹介予定です。

体験コーナーでは、撮影に参加してくださった佳松苑グループの男性スタッフさんも夢中になって楽しんでおられて、こちらも嬉しかったです。

情報誌「TanTan」春号のお披露目まで、もうしばらくお待ちください。

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