奈良県庁「奈良モデル」に「住民窓口Edia」採用

奈良県3市内の天理市、御所市、香芝市の他、
奈良県庁様に弊社のAIチャットボット「住民窓口Edia」を納入致しました。

スマートフォン等のLINEアプリから入力された住民の問い合わせに
AIが自動回答するAIチャットボットの運用を開始。

奈良県では、人口減少・超高齢社会を見据え、県と市町村が連携・協働して地域の活力の維持・向上や持続可能で効率的な行財政運営をめざす、「奈良モデル」の推進に取り組んでいるところで、このAIチャットボットも、住民サービスの向上と職員の業務効率化を目的に県と市町村が連携して導入を進めてきたものです。

県側で各市町村が保有しているQ&Aデータを取りまとめ共有化することで、
市町村職員のQ&Aデータ作成の業務負荷を大幅に軽減しました。

コロナ禍によりLINE公式アカウントの利用者が6万人以上に増え、
特に新型コロナウィルスによる質問や移住に関する質問が多いです。
タイムラインでは毎日新型コロナウィルスのメッセージを配信中。

住民の声がリアルタイムでわかるのは、
サービスの改善にも繋がります。

公式アカウントのフォロワー数(住民)を増やすには、
住民の課題を解決する事で信頼を生み出す事ができます。

そして、もっとも新規フォロワーを獲得するのは、
既存フォロワーの「口コミ」が最大の影響力になります。

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