山陰街道の分岐点、昭和の賑やかな町並みを残す朝来市矢名瀬町を取材してきました。

但馬の地域情報雑誌T2の取材では、昔の但馬地域の暮らしや歴史に触れ
今の但馬の暮らしを伝える裏路地探険ページがあります。

例年はコロナで実施されていませんが
T2の読者様と編集部で但馬地域の町を
ガイドの方と一緒に探検できる企画が特徴となっております。

今回の裏路地探険の取材先は、兵庫県の北東部に位置する朝来市矢名瀬町。
山陰地方と丹波地方への街道の分岐点でもあり、昭和を思い起こさせる
生活文化資料の数々とまち並みが今も残る貴重な場所です。

現代の住宅が立ち並ぶ道を抜けると
景色は徐々に昔の木造建築の一部を残す家々が見受けられ
静かな道へと変わっていきます。

しばらくその雰囲気に癒されながら歩き進めると
以前はここに行けば生活用品の大半は揃う
商店街通りだったという町並みが現れます。

建物やその当時のものを思わせる
昭和の鮮やかなポスターが目に飛び込んできて
どこか別の場所に来たみたいでした。

取材の際は特別に天野商店(昔は駄菓子を売っていたりしたお店です)の
店内に裏口から入ることができ
レトロなロボットがお出迎えしてくれました!

その後も「昔はここは酒屋で、ここが服屋。で、ここが八百屋だった」と
楽しそうに語るガイドの方のお声掛けもあり
商店街通りの住民の方から当時のエピソードを聞くことができました。

地域の皆様におかれましてはお忙しい中
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

戦後から昭和当時の様々な思い出と風景を
現代へと大切に繋げる商店街通りが残る

朝来市矢名瀬町の裏路地探険の詳しい内容は
今年6月発行予定のT2夏号にて!
ぜひご覧ください。

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