「T2」秋冬号 裏路地探険で和田山寺内を取材

但馬情報誌「T2」秋冬号の裏路地探検で、
朝来市和田山町の寺内を歩きました。

体温測定やマスク着用など、感染症対策に十分注意をし
久しぶりの裏路地探検を楽しみました。
暑い中ご協力いただき、まことにありがとうございました。

この寺内は、県指定無形文化財でもある「寺内ざんざか踊り」が舞われることでも有名です。

山王神社の使者であるサルに扮した踊り手が腰の太鼓を叩きながら輪になって踊ります。
歌に合わせて打つ太鼓の音が「ざんざかざっとう」と響くことから
「ざんざか踊り」と名付けられたといわれています。

メインスポットのひとつでもある光福寺では
めったに見られない貴重な巻物などもご説明いただきました。

取材の内容は手書きのイラストマップと合わせ、
11月発行予定のT2秋冬号にて掲載いたします。
(感染症対策のため、発行日が遅れる場合がございます)

関連記事

  1. 但馬の情報誌T2 春号vol.111 点から面へと広がる大屋

  2. ジチタイワークスで移住・定住Edia紹介

  3. 但馬の情報誌T2 夏号vol.112 近代化産業遺産が残るまち神子畑

  4. 丹後長寿商店の通販カタログ制作しました

  5. ふるさと学習「鉱石の道」子どもポスターできました

  6. 有馬温泉の貸切家族風呂のある旅館様がTripEdia導入

  7. たじま途中下車の旅 裏路地探検イラストマップ提供

  8. 姫路市AIチャットボットのサービス開始

アーカイブ

最近のブログ記事

制作実績一覧

PAGE TOP